東白川乾燥センター開設|木の家なら一宮市の東陽住建
みなさんこんにちは
東陽住建の中井義也です。今日は、今年はいって初めての本格的な雨ですね。
雨がふると気温がぐっと下がります。お風邪などひかれないように充分ご注意くださいね。
私もめっちゃ気をつけます。
さて、以前にもお話した東白川村の乾燥センターが開設されました。
この乾燥センターは、最近ご依頼が多くなってきた耐震シェルター工法で、8寸角のヒノキを多く使いますので、その角材を天然乾燥させるために作りました。
木には、たぶんに水分が含まれています。
この水分については、いろいろな考え方があります。
当社では、木の性質・性格を最大限生かしたいという思いから、木が含んでいる水分の量(含水率)を15%~20%にしております。
この割合が、一番木の持っている粘りや調湿性を最大限発揮できると知っているからです。
あまりにも乾燥させすぎてしまうと木ではなくただの棒になってしまいます。それでは、木で家を建てる必要はありません。
では、この含水率にするためにどうするかというと、中温乾燥室に木材を入れて乾燥させるのです。
そして、大きい柱は、天然乾燥をさせておくと、木が最も良い状態で、現場に到着します。
ただ、木の含水率が15%~20%あると木に割れが発生します。
この割れは、繊維方向に割れるために強度には、関係ないのですが、(より強くなるという意見もあります)こういったことがあります。
木の特性を知っておくことが大切です。
木のお話は、ぜひ、お問い合わせくださいね。
今日もありがとうございます。
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